自然に癒される贅沢時間

比叡山麓に広がる大原の里。京都駅からバスで約1時間の大原には今も豊かな自然が残り訪れる人々の心を癒してくれます。ここ大原は古い時代に美とされてきた自然の美が今もなお息づいていることを感じられる贅沢空間。大原千粋から徒歩圏内には三千院、実光院、宝泉院などの歴史ある寺院もあり自然のエネルギーを浴びながらの社寺仏閣巡りは心身ともに癒しの時間を約束してくれます。

大原の里
  その魅力

今と昔

History

「大原」という地名は平安時代にさかのぼることができ、当時は平安京と若狭湾を繋ぐ中継点として栄えたとの記録が残っています。
 
平清盛の娘、建礼門院徳子は壇之浦の合戦後、ここ大原の尼寺・寂光院に身を寄せ滅亡した平家一族を思いながら余生を過ごしました。かつての高貴な暮らしを思い出してもらおうと、大原の人々は古くから大原で作られてきた紫色の漬物を献上したそうです。紫色は皇室でも最も身分の高い人が身につける高貴な色で、建礼門院はこの献上品を大変喜びこの漬物を紫葉(むらさきは)漬けと名付け、その後、この漬物が紫葉(しば)漬けと呼ばれるようになりました。大原は柴や薪を頭にのせて売り歩く「大原女(おはらめ)」でも有名で、柴の産地であることから柴漬けと表記されることもあります。 その後、長い歴史を経て、大原でゆっくり流れる時間の中にも少しずつ新しい歴史が重なってきています。
 
近年では大原や近郊の新鮮な野菜や加工品、それに、つきたて餅を販売する「里の駅」がオープンしました。「女ひとり~京都大原三千院」の歌を皆が口ずさんだ時期は今から遠いような遠くないような昭和のことです。また、利用施設は限られているものの大原温泉紫(ゆかり)の湯も大原を訪れる人々にとっての魅力の一つとなりました。 

 

客室|周辺

Rooms & Surroundings

取り組み

Ventilation & Cleaning

 

お客様に安心してご利用頂くために大原千粋では下記のように感染拡大防止の取り組みを行っております。
 

  • 従業員の勤務時の健康チェックおよび検温など
  • 従業員のマスク着用
  • 従業員の石鹸・アルコールでの手洗いの徹底
  • 施設内にお客様用のアルコール消毒液の設置
  • 清掃、アルコール消毒等の施設内環境の整備
  • 施設内の換気の徹底

 
今後も引き続き政府・自治体の方針に即した柔軟な対応およびお客様の健康・安全のために必要な取り組みを徹底して営業させて頂きます。
 
何卒ご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

Go To トラベル

Go To Travel Campaign

 

大原千粋ではオンライン旅行サイトを通してのご予約のみGo To トラベルの割引を受けられます。一部 Go To トラベルの割引を受けられないサイトもございますので事前にお問い合わせ下さいますようお願いします。
 
Go To トラベルの割引をお受け頂くにあたり、ご宿泊いただくお客様全員の運転免許証などの顔写真付き身分証明書の提示とチェックインの際の検温が義務付けられています。ご協力のほど宜しくお願いします。
 

Go To トラベルの対象外地域の方および対象期間外は割引を受けることができません。

 

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